面接の際にアピールすること!

2017年04月07日 14:29

履歴書の準備、当日の服装に関するチェックが終われば、続いて押さえておきたいのは「本番」に臨むための準備ですね。
もちろん、面接に関しても充分に押さえておきたいポイントはたくさんあります。
ですので、ある程度ポイントを押さえて対策するべき部分をご紹介してまいりたいと思います。

時間には遅れない

これは社会人なら当然のマナー。
しかし、当日にどのようなハプニングが発生してしまうかは分かりません、なので、面接の10分程度前に到着しておくのがベターとされますが、もう少し早めに近くまで移動しておくことをお勧めします。
20分30分前に近くに着いていれば、咄嗟のハプニングによる遅刻等も免れる筈です。

姿勢や話し方などに気をつける

素晴らしい履歴書を作ったとしても、素敵なファッションで挑んだとしても、話し方や姿勢がおざなりになっていれば、それだけで悪印象を与えかねません。
どうしても少なからず緊張するところではありますが、当日は背筋をシャンと伸ばし、ハキハキと受け答えができるように事前練習をしておくのがいいでしょう。

また、笑顔で臨むと好印象間違いなしです。
接客されたお客様が思わずはにかんでしまうような、素敵な笑顔で話ができるよう、できるだけリラックスしてみてくださいね!

志望動機は絶好の自己PRタイム

本番中、一番話が盛り上がるのが志望動機についてです。
ここでは前職の転職理由について聞かれる場合が多いものですが、転職に関する理由を聞かれた場合にはくれぐれも”ネガティブな”理由は言わないようにしておくのが好ましいです。
店長と合わなくて、デザインが変わってしまって、人間関係が…など、そういった事を言うと「ウチでも同じ事になるな」と思われてしまいますので、気をつけるようにしなければなりません。
もし言わなければならないのであれば、前向きな言葉に置き換えて発言するようにしてください。

例えば、好きなブランドでスキルアップをしたいと考えた、御社のブランドデザインが好きなので応募をしたなど、好意的に取ってもらえるような理由が伝えられるように、事前に準備をしておくのがいいでしょう。

また、その際には「競合他社との違いを分析して、ここを選んだ理由」が述べられると大きなプラスになることが多いものです。
自分の魅力、アピールできるポイントは完結にまとめておき、すっと口から出せるようにしておきたい所ですね。

質問を用意しておく

大抵の場合、最後に「何か質問はありますか」と聞かれるもの。
ここで上手に質問をしておくと、好印象を与えることができます。
ここでは事前に質問を用意しておき、当日の話題にするのがいいでしょう。

「どのようなお客様が多いですか」、「御社のアイテムの○○はどういうコンセプトで作られたのでしょうか」など、話がスムーズに続くようなものが望ましいですね。
質問を利用して、モチベーションの高さ等を相手に印象付けておくと◎です。