履歴書の書き方のポイント

2017年03月07日 14:07

自分が働きたいお店が見つかれば、まず最初に必要になるのは「応募すること」ですよね。
電話なり、インターネット上から応募の連絡をし、先方様との日程調整が終われば続いては面接することになります。
その際、あなたの合格不合格を大きく左右するのが「履歴書」です。

そこで、今回は合格するために大切な履歴書の書き方について、要点を押さえながら簡単にご紹介していきたいと思います。

1、絶対に押さえておきたい要チェックポイント

・誤字や脱字に注意し、言葉を省略して書かないようにする。

・写真は相手の印象を決めるもの、清潔な服装(スーツなど)できっちりと写真は撮りましょう。

・空欄の項目は作らず、全てを記入する

・以前に使用したものを使い回さず、都度新たに作成する

・応募する企業が欲しい人材の性質を理解した上で、記入をする

2、これだけはNG、絶対にやってはいけないNGポイント

・鉛筆やサインペン、黒以外の色で記入する

・誤った際に修正液や修正テープで直す

・原本ではなくコピーを提出する

・虚偽の内容を書く

3、履歴書は自己アピールをするための書類です

提出するものは、面接官が相手を採用するための判断基準の一つになるもの。
実際に面接に行かれた際には、記載された内容を元にしてこちらに質問をされてきます。
自分が作成した書類がある種面接のベースになることを考えれば、そこで上手くアピールをしておきたいところですよね。

志望動機の欄や特技の欄を用いて、自分をしっかりと売り込みたいポイントを押していくようにする必要があります。

例えば志望動機であれば、
「私は接客することが好きで(得意で)、これまでに○○の経験もあります。
貴社のブランドのことがとても好きなので、これまでに培ったスキルを活用し、ブランド力を高める為に尽力したいと考え、応募致しました」
など、相手に分かりやすく、アピールポイントを明確にして伝えるのがいいでしょう。

アパレル系企業に応募する際には、ファッションアドバイザーであれば接客が好き、ブランドが好き、ということは必ず伝えるようにしてください。
もちろん、経験があれば尚よいとされますので、過去に経験がある場合には「○○の経験があります」と書くようにしてくださいね。

4、最後に

記入する容姿はJIS規格のものを使用します。
記入した容姿は折り畳まず透明のクリアファイルに入れ、そのまま入る封筒を使用してください。

これだけでも「しっかりした人だ」という印象を相手に与えることができます。
内容も大切ですが、こういった一つ一つ気遣い一つが相手に対してポジティブな印象を与えるコツになりますので、くれぐれも丁寧に進めたいところですね。

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