面接に着ていく服は何がいい?

2017年05月15日 14:22

アパレル系の求人に応募し、面接に行くのであれば、やはりTPOを意識した服装で行くのが良いでしょう。
そこで、今回はファッションアドバイザーを目指すにあたり、面接時にぜひ着用していきたい服装について、ご紹介してまいりたいと思います。

1、アパレル系の場合、基本は私服でOK

通常、面接と言えば服装はスーツと言うのが一般的ですが、アパレルに関しては私服で受けるのがいいというのが比較的一般的な見解となっています。

もちろん、あくまでも常識的な範囲内でのファッションをすることが必要となりますので、センスが問われるからといって”個性を全開にするような”ファッションではあまり挑まないようにしたいところです。
友達と普通に遊ぶようなラフ過ぎるような感じのものではなく、あくまでも清潔感を大切に服選びをしたいところです。

2、服を選ぶのに気を付けておきたいポイント

服装はもちろんですが、清潔感を重視される業界ですから、その他の細かなポイントをチェックされることが多いでしょう。
服にシワが寄っていないか、シミや汚れなどはついていないかなど、服装を通じてあなたという人の人間性を先ずはチェックされると考えてください、アイロンをかけるのはもちろんのこと、しゃっきりと清潔感が出るよう、隅々まで意識を張り巡らせておくことが大切です。

また、同時にあなたのセンスも問われます。
応募する企業のブランドイメージにあった服装を着こなしていくことも大切な部分です。
例えば、スーツは勿論NGとなることが多いものですが、ロゴなどが前面に出た「競合他社製品」であることがはっきりと分かるようなものは避けるようにしてください。
露骨なアピールはマイナスイメージになりかねませんが、受けるブランドの服を上手く取り入れていくようにしたいところですね。

3、応募先に合ったスタイリングが重要

服装だけでなく、担当者からは全身をくまなくチェックされるもの。
そう考えると、あなたの髪型、首もとや手足のアクセサリーや、小物をどのようにして使っているのかという所まで確認されてしまうということです。
逆に言えば、そのようなポイントを上手く利用することでセンスを上手にアピールすることもできます。

また、あまり落ち着きすぎた「自信のないコーデ」をするぐらいなら、「自分のセンスを信じたコーデ」で挑んだ方が望ましい結果が得られるかもしれません。
抜けすぎない感覚を大切にしながら、しっかりと自己アピールをしていきたいものですね。


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